いつの世も愛人関係がなくならない理由

愛人関係というのは、男性の家族から見ると憎悪の対象でしょうし、あかの他人から見るとただ汚らわしいだけかもしれません。
しかし男と女の二人だけにスポットを当ててみると、実は非常にバランスのとれた心地良い関係なのだと思います。
なぜならこの関係は、双方の欲求がちょうど満たされた状態を作るからです。

 

男性がプライドの生き物、というのは周知の事実です。
たとえば彼らにステイタスと財力があれば、おのずとそれを見せつけたいと思うもの。
その対象が自分よりはるかに若い綺麗な女性であれば、その欲求とともに性的欲求も満たすことがでるわけです。
ステイタスと財力にさらに「若い美女」が加われば、男性のプライド満足度も上がる一方です。

 

一方、女性側が満たされるのは、全く異なる分野です。
若い女性が財力を持つことはかなり難しいですが、年上男性がそこをカバーして物欲を満たします。
自分一人の力では行けない所に足を運べるし、手に入れられないものを入手できる―そのような状況は「自分の価値は高い」と思わせ、そこに女性としてのプライドは満足するのです。

 

ものすごく端的に言うと、男性にとっては「与える」ことが、女性にとては「与えられる」ことこそが快感です。
そして女性には「甘えたい」という欲求があり、それを叶える男性は「甘えさせている」という充足感を得られます。
こういった快感や充足感をお互いに享受することができるのが、男と女の愛人関係がなくならない理由ではないでしょうか。

 

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