愛人であるという事

小さな頃、近所に住んでた一個上の男の子のお母さんがお金持ちのおじさんの愛人でした。
その男の子の父親かどうかは知りませんが、初めて知った時「お父さんとお母さんが結婚していない」という事の意味が分からず、すごく印象に残っています。
現在、グローバル化が進み様々な思想が入ってきましたが、未だに私は「愛人」になる人も、持つ人も嫌悪感があります。
たまに、愛人のまま出産する方がいますが、お子様の事は考えないのでしょうか。
母親、父親の双方が本当に子供の事を思うのであれば、せめて環境は整えてあげるはずです。
身勝手に愛人をし、出産し、狭い子供社会の中でしなくてもいい苦労をさせるのでしょうか。
成長途中の中で、両親が揃っていて、万全の体制が整っていても、思春期は自分のアイディンティティーを探し、模索し苦しむ時期があると思います。
愛人をする人も持つ人も想像力が欠けていると思います。
なので、私はそういう方達がすごく嫌いです。
現在、同じ会社に未婚のシングルマザーがいます。
彼女はとても図々しく、まさに「肉食系」の女性です。
持論がすごく、「本当にいい遺伝子を残したい。そこらへんにいる男性と結婚する位なら、優秀な男の2番目のほうがよっぽど価値がある。」と豪語します。
聞いていると「なるほど」と思うところもありますが、結局自分と釣り合わない男性と付き合った為に2番目である事を承諾して一緒にいる。
という事ですよね。
また、子供の事を全く考えておらず、無知の人から生まれた子供が可哀想です。

 

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